火山灰層序学(読み)かざんばいそうじょがく

最新 地学事典 「火山灰層序学」の解説

かざんばいそうじょがく
火山灰層序学

tephrostratigraphy

風送陸上堆積型の火山砕屑物岩体に関する層序学火山砕屑物が火山岩体としての側面と堆積岩体としての側面とを併せもつことを生かし,これらを噴出した火山の発達史とこれらが堆積する個々地域自然史を関連させてとらえようとする層序学。火山灰編年学テフロクロノロジー)を内包

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 上杉

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む