コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

火焔玉 カエンダマ

デジタル大辞泉の解説

かえん‐だま〔クワエン‐〕【火×焔玉】

火炎に包まれた宝珠をかたどった細工物御輿(みこし)の頂などにつける。火珠(かしゅ)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

火焔玉の関連キーワード玉屋山三郎火炎

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android