火焔玉(読み)カエンダマ

デジタル大辞泉 「火焔玉」の意味・読み・例文・類語

かえん‐だま〔クワエン‐〕【火×焔玉】

火炎に包まれた宝珠をかたどった細工物御輿みこしの頂などにつける。火珠かしゅ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「火焔玉」の意味・読み・例文・類語

かえん‐だまクヮエン‥【火焔玉・火焔球】

  1. 〘 名詞 〙 宝玉を火焔で包んだ形の細工物。神輿(みこし)の頂などにつけ、また、能楽小道具としても「竹生島(ちくぶしま)」に使う。宝珠(ほうじゅ)火珠(かしゅ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む