火焔玉(読み)カエンダマ

デジタル大辞泉 「火焔玉」の意味・読み・例文・類語

かえん‐だま〔クワエン‐〕【火×焔玉】

火炎に包まれた宝珠をかたどった細工物御輿みこしの頂などにつける。火珠かしゅ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「火焔玉」の意味・読み・例文・類語

かえん‐だまクヮエン‥【火焔玉・火焔球】

  1. 〘 名詞 〙 宝玉を火焔で包んだ形の細工物。神輿(みこし)の頂などにつけ、また、能楽小道具としても「竹生島(ちくぶしま)」に使う。宝珠(ほうじゅ)火珠(かしゅ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 食肉目クマ科の哺乳類の総称。全般に大形で、がっしりした体格をし、足の裏をかかとまで地面につけて歩く。ヨーロッパ・アジア・北アメリカおよび南アメリカ北部に分布し、ホッキョクグマ・マレーグマなど7種が...

熊の用語解説を読む