火焔玉(読み)カエンダマ

デジタル大辞泉 「火焔玉」の意味・読み・例文・類語

かえん‐だま〔クワエン‐〕【火×焔玉】

火炎に包まれた宝珠をかたどった細工物御輿みこしの頂などにつける。火珠かしゅ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「火焔玉」の意味・読み・例文・類語

かえん‐だまクヮエン‥【火焔玉・火焔球】

  1. 〘 名詞 〙 宝玉を火焔で包んだ形の細工物。神輿(みこし)の頂などにつけ、また、能楽小道具としても「竹生島(ちくぶしま)」に使う。宝珠(ほうじゅ)火珠(かしゅ)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む