火輪船(読み)カリンセン

精選版 日本国語大辞典 「火輪船」の意味・読み・例文・類語

かりん‐せんクヮリン‥【火輪船】

  1. 〘 名詞 〙 外車式蒸気船の初期の呼び名。一九世紀前半期の軍艦、商船に主用された。外車船。外輪船。火船。火輪汽船。火輪。
    1. [初出の実例]「此川浅ふして大船通ずる能はず、故に此の河火輪船を以て迎ふ」(出典:航米日録(1860)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む