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灯油頁岩 とうゆけつがんkerosine shale, kerosene shale

岩石学辞典の解説

灯油頁岩

最初は油母頁岩(oil shale)の変種と考えられていたが,その後トルバン岩(torbanite)であることが示された[Wilkinson : 1875, Tomkeieff : 1954].ケロシン(kerosene)は石油留分のうちでガソリンの次に沸点の高いもので,灯油と呼ばれる.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

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