乾式灰化と湿式灰化があるが,通常,乾式灰化をいう.乾燥させた有機物や生体試料を白金るつぼ中,約450 ℃ で熱分解し,無機質の灰にすること.灰は金属酸化物などからなり,これを酸で溶解すると金属イオンが分析できる.有機物や生体試料中の金属の化学分析における前処理操作として行われる.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...