かいか

普及版 字通 「かいか」の読み・字形・画数・意味

歌】かいか

歌。露。〔宋史、楽志十五、鼓吹上、元豊二年、慈聖光献皇后発引四首、十二時〕詩 歌鳳吹 悠(いうやう)として風をうて悲し

字通」の項目を見る


夏】かいか

古代楽章の名。九夏の一。〔周礼春官、鍾師〕そ樂事には、鍾鼓を以て九夏を奏す。王夏・肆夏・昭夏~夏・夏。

字通「」の項目を見る


】かいか

気性が荒い。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む