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灰占 ハイウラ

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デジタル大辞泉の解説

はい‐うら〔はひ‐〕【灰占】

埋(うず)み火や火桶(ひおけ)などの灰をかいて吉凶を占うこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

はいうら【灰占】

昔、埋み火や火桶ひおけなどの灰を搔いて吉凶を占ったこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の灰占の言及

【灰】より

…ここでも灰は死者の食物とされており,同時に死霊を払うという性質をもつものとも考えられている。 灰は卜占にも用いられ,灰占(はいうら)といって埋火や火桶の灰を見て吉凶を占う。徳島県三好郡祖谷山村では,死後6日目に家の入口に灰を入れた膳を置いて,そこについた足跡で死者が何に生まれかわったかを知るという。…

※「灰占」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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