日本歴史地名大系 「灰方庄」の解説
灰方庄
はいがたのしよう
応永七年(一四〇〇)の参鈷寺領目録(三鈷寺文書)に「灰方名一反、同二反」と記される。「忠富王記」明応五年(一四九六)一二月二九日条によれば、古くは
灰方庄内には灰方・
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
応永七年(一四〇〇)の参鈷寺領目録(三鈷寺文書)に「灰方名一反、同二反」と記される。「忠富王記」明応五年(一四九六)一二月二九日条によれば、古くは
灰方庄内には灰方・
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...