災害公営住宅の入居基準

共同通信ニュース用語解説 「災害公営住宅の入居基準」の解説

災害公営住宅の入居基準

災害で住まいを失い、自力で家を再建することが難しい被災者向けの低家賃の賃貸住宅が災害公営住宅。国の補助金を利用して地方自治体が整備する。入居基準は公営住宅法と自治体が定める条例で示され、/(1)/住んでいた自宅が全壊した/(2)/大規模半壊か半壊で、その後自宅を解体している―などが前提。税金滞納がないことを求める自治体も多い。

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