災害時の車中泊

共同通信ニュース用語解説 「災害時の車中泊」の解説

災害時の車中泊

自宅から避難した人が、体育館などの指定避難所でなく、大規模駐車場や自宅敷地内に止めた車の中で寝泊まりするケースが多い。熊本県アンケートによると、昨年の熊本地震では、余震による建物倒壊への不安もあり、避難者の約68%が車中泊を経験した。狭い車内に同じ姿勢で長時間いることでエコノミークラス症候群を発症する懸念があるほか、指定避難所に集まった被災者に比べ、行政の支援が届きにくいことが課題となっている。

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