災害時に被災者が一定期間避難生活する施設。適切な規模や速やかな受け入れが可能といった条件を満たす必要があり、学校の体育館や校舎、公民館など公共施設が中心だ。2020年10月現在で全国約7万9千カ所。プライバシーや衛生状態、女性への配慮など課題が多く、内閣府は質の向上を目指すガイドラインを示している。東日本大震災で、住民が避難する場所が分からずに混乱を招いたケースを踏まえ、内閣府は13年に災害対策基本法を改正。差し迫った危険から逃れるための指定緊急避難場所と、指定避難所を区別して事前に指定することを市区町村に義務付けた。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新