炬燵水練(読み)こたつずいれん

精選版 日本国語大辞典 「炬燵水練」の意味・読み・例文・類語

こたつ‐ずいれん【炬燵水練】

  1. 〘 名詞 〙 こたつにあたりながら水泳を習うこと。実際の役に立たない研究または議論のたとえ。炬燵兵法
    1. [初出の実例]「巨燵水(コタツズイ)れんなれど死での先もかんがへてみやれ」(出典談義本・当世穴穿(1769‐71)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む