炭籠(読み)スミカゴ

精選版 日本国語大辞典 「炭籠」の意味・読み・例文・類語

すみ‐ごもり【炭籠】

  1. 〘 名詞 〙 刀を鍛える際、刀の鍛え目に木炭破片がはいったもの。
    1. [初出の実例]「炭こもりとなるやくに木の夏こだち〈道水〉」(出典:俳諧・詞林金玉集(1679)七)

すみ‐かご【炭籠】

  1. 〘 名詞 〙 炭を小出しにして室内などで用いる籠。炭入れ。炭取り。すみこ。《 季語・冬 》 〔和玉篇(15C後)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む