最新 地学事典 「炭酸錯体」の解説
たんさんさくたい
炭酸錯体
carbonate complex
炭酸イオンを配位子(ligand)とする錯化合物または錯イオンのこと。海水中では,特に3価以上の金属は安定な錯イオンをつくらないかぎり,溶存態として長期間存在することはない。酸素酸類もこれに相当するが,ウラニルの炭酸塩錯体[
執筆者:角皆 静男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
carbonate complex
炭酸イオンを配位子(ligand)とする錯化合物または錯イオンのこと。海水中では,特に3価以上の金属は安定な錯イオンをつくらないかぎり,溶存態として長期間存在することはない。酸素酸類もこれに相当するが,ウラニルの炭酸塩錯体[
執筆者:角皆 静男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新