点て前(読み)たてまえ

精選版 日本国語大辞典 「点て前」の意味・読み・例文・類語

たて‐まえ‥まへ【点前・立前】

  1. 〘 名詞 〙 茶道で、抹茶を点(た)てる作法。手前(てまえ)。
    1. [初出の実例]「炭なれば、先、組やう、置やう、取あつかいを吟味して、物それぞれのすみたるを、一つにあはせて、立前を習ふ事也」(出典:随筆・槐記‐享保一一年(1726)一二月二三日)

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