為志神社跡(読み)いしじんじやあと

日本歴史地名大系 「為志神社跡」の解説

為志神社跡
いしじんじやあと

[現在地名]新庄町大字林堂字キタンド

林堂はやしどう集落北方にあった神社。現在跡地に為志神社遺跡の石碑・小祠・石灯籠などが残る。明治四三年(一九一〇)葛木坐火雷かつらぎにいますほのいかずち神社(新庄町)相殿に合祀祭神は伊古比都幣命(伊毘志都幣命か)。「延喜式」神名帳の忍海おしみ郡「為志神社」に比定されるが、近世には十二所権現と称し、大彦命以下一二神を祀っていた(社記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む