為替操作

共同通信ニュース用語解説 「為替操作」の解説

為替操作

政府や中央銀行が為替市場介入金融政策などの手段を使って、自国通貨の価値を意図的に誘導すること。輸出の追い風になるように相場を安値に動かす場合を指すことが多い。日本では円安ドル高や円安ユーロ高への誘導が為替操作に当たる。世界恐慌に見舞われた1930年代に各国が競って通貨の安値誘導に走り、世界的に貿易が縮小するなど大きな弊害を招いた。このため、日米欧の先進国と中国などの新興国で構成する20カ国・地域(G20)の首脳は「通貨の切り下げ競争を回避する」ことで合意している。(ワシントン共同)

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