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為銀主義 ためぎんしゅぎdoctrine of concentrating on authorized foreign exchange bank

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

為銀主義
ためぎんしゅぎ
doctrine of concentrating on authorized foreign exchange bank

すべての対外取引のための決済を,原則として外国為替公認銀行 (為銀) を一方の当事者として行なうこと。 1998年外国為替及び外国貿易法 (外為法) の改正前まで対外取引は平時では原則自由としているものの,非常時には適切かつ効果的な規制を発動する必要があると為銀に集中させる制度を採用していた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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外国為替用語集の解説

為銀主義

外国為替取引は「外国為替及び外国貿易管理法」によって、必ず外国為替公認銀行(為銀)と行うように制限されていた。1998年4月の外為法改正により為銀主義は撤廃、外国為替取引は企業間でも自由に行えるようになった。

出典|(株)マネーパートナーズ
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