烏瑟膩沙(読み)ウシツニシャ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「烏瑟膩沙」の意味・読み・例文・類語

うしちにしゃ【烏瑟膩沙】

  1. 〘 名詞 〙 ( [梵語] uṣṇīṣa 「仏頂」の音訳 ) 仏語。仏の三十二相一つ。仏の頂に突起して髻(もとどり)状をしているもの。肉髻(にくけい)。うしち。うしつ。うすつ。うしつにしゃ。うちにしゃ。〔慧琳音義‐四〕

うしつにしゃ【烏瑟膩沙】

  1. 〘 名詞 〙うしちにしゃ(烏瑟膩沙)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む