無人島に生きる十六人

デジタル大辞泉プラス 「無人島に生きる十六人」の解説

無人島に生きる十六人

須川邦彦の小説東京高等商船学校教官、中川倉吉が1899年に実際に体験した遭難漂流無人島でのサバイバル生活を、実習生だった須川邦彦が聞き書きし、のちに実話小説化したもの。「海洋事實物語 無人島に生きる十六人」の題で、児童雑誌少年倶楽部」に1941年から1942年まで連載。1943年に単行本出版。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む