実習(読み)ジッシュウ

精選版 日本国語大辞典 「実習」の意味・読み・例文・類語

じっ‐しゅう‥シフ【実習】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 講義を聞いたり、資料によったりすることだけで学習していたものを、実地に、または実物をもって学ぶこと。
    1. [初出の実例]「銀行の取引実務とか手形交換の実習とか云ふものなら昔しの商法講習所位のものを置けば沢山だ」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉青年実業家)
  3. 教育実習のこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む