コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

無人採炭 むじんさいたん remote control coal mining

1件 の用語解説(無人採炭の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

無人採炭
むじんさいたん
remote control coal mining

坑内外からの遠隔操縦によって,石炭を掘進む方式。カッペ採炭をさらに進めた採炭法。ドラムカッタが炭切りをした石炭は,切羽コンベヤ自動的に運搬し,カッタが切羽面をひととおり切り終ると,カッタを乗せたコンベヤが前に押出されて,再び炭切りを行うようになっており,切羽内の全装置が,遠隔操縦によって自動的に作業する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

無人採炭の関連キーワード遠隔操作褐炭坑内通気坑内粉塵ぼた無線操縦掘進コールピック遠隔操縦研究機遠隔操縦無人機

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone