無人潜水艇(読み)ムジンセンスイテイ

デジタル大辞泉 「無人潜水艇」の意味・読み・例文・類語

むじん‐せんすいてい【無人潜水艇】

人が搭乗せず、遠隔操作や自動操縦で動く潜水艇水中での観測・調査・情報収集や、機雷捜索・処理などに用いられる。有線無線水上の操縦者が遠隔操作するROV、操縦者を必要とせず自律航行するAUVに分類される。無人水中航走体UUV(unmanned underwater vehicle)。→無人機

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む