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無償行為 ムショウコウイ

大辞林 第三版の解説

むしょうこうい【無償行為】

当事者の一方だけが給付を行い、それに対して代償(対価)が与えられない法律行為。贈与や財団法人設立行為など。 ⇔ 有償行為

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の無償行為の言及

【法律行為】より

…財産の出捐(しゆつえん)を目的とする行為がその原因と不可分であるかどうかにより,原因関係に影響されるものが有因行為で,手形行為のように影響されないのが無因行為である。財産の給付に対価を伴うかどうかで,売買・賃貸借のように対価を伴うのが有償行為で,贈与・使用貸借のように対価を伴わないのが無償行為である。【伊藤 進】。…

※「無償行為」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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