コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

無償行為(読み)ムショウコウイ

大辞林 第三版の解説

むしょうこうい【無償行為】

当事者の一方だけが給付を行い、それに対して代償(対価)が与えられない法律行為。贈与や財団法人設立行為など。 ⇔ 有償行為

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の無償行為の言及

【法律行為】より

…財産の出捐(しゆつえん)を目的とする行為がその原因と不可分であるかどうかにより,原因関係に影響されるものが有因行為で,手形行為のように影響されないのが無因行為である。財産の給付に対価を伴うかどうかで,売買・賃貸借のように対価を伴うのが有償行為で,贈与・使用貸借のように対価を伴わないのが無償行為である。【伊藤 進】。…

※「無償行為」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android