無想無念(読み)ムソウムネン

デジタル大辞泉 「無想無念」の意味・読み・例文・類語

むそう‐むねん〔ムサウ‐〕【無想無念】

仏語。あらゆる想念を離れること。妄念のないこと。無念無想

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「無想無念」の意味・読み・例文・類語

むそう‐むねんムサウ‥【無想無念・無相無念】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。あらゆる想念を離れること。心の分別のはたらきを止めること。無念無想。
    1. [初出の実例]「無相無念の観智と理と相応する時、法身を縁する義あり」(出典:米沢本沙石集(1283)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む