無文の太刀(読み)むもんのたち

精選版 日本国語大辞典 「無文の太刀」の意味・読み・例文・類語

むもん【無文】 の 太刀(たち)

  1. 紋をつけず、蒔絵(まきえ)彫刻などの装飾を施さない、公家の殿上人以上が凶事に佩用する太刀黒漆の太刀。
    1. [初出の実例]「大臣葬のときもちゐる無文の太刀也」(出典:平家物語(13C前)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む