リフォーム用語集 「無添加リフォーム」の解説 無添加リフォーム 木、紙、土、石などの天然素材をそのまま使用したり、化学物質を使わずに加工した物を多用して行われるリフォーム。かつて住宅建材には塗料や接着剤に使われるトルエンやキシレンなどの有機溶剤、ビニールクロスの可塑剤、合板に染み込ませた防腐剤、畳の防虫剤など、実に多様な化学物質を使った物があった。無添加リフォームとはそういった健康被害に繋がる化学物質を使用した建材を使わずに行われるリフォームのこと。無垢材や漆喰などを使うため、専門性が必要とされることもある。 出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報 Sponserd by