精選版 日本国語大辞典 「無無」の意味・読み・例文・類語
ない‐ない【無無】
- 〘 名詞 〙 ( 「ない(無)」を重ねた語 ) しまうこと、かくすことをいう幼児語。
- [初出の実例]「『ナイナイしませう』と、お雪は懐を掻合せ乍ら子供に言った」(出典:家(1910‐11)〈島崎藤村〉下)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...