無競争(読み)ムキョウソウ

精選版 日本国語大辞典 「無競争」の意味・読み・例文・類語

む‐きょうそう‥キャウサウ【無競争】

  1. 〘 名詞 〙 競争する必要がないこと。物や資格を得るのに、選抜、選挙あるいは抽籤などを必要としない状態をいう。
    1. [初出の実例]「釜之助が再選をねらったことはいうまでもない。が無競争ではなかった」(出典:ノリソダ騒動記(1952‐53)〈杉浦明平〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む