無賃乗車(読み)ムチンジョウシャ

デジタル大辞泉 「無賃乗車」の意味・読み・例文・類語

むちん‐じょうしゃ【無賃乗車】

[名](スル)金銭を支払わずに電車などの乗り物に乗ること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「無賃乗車」の意味・読み・例文・類語

むちん‐じょうしゃ【無賃乗車】

  1. 〘 名詞 〙 料金を払わないで、乗り物などに乗ること。ただのり。
    1. [初出の実例]「桜木町で乗車し下車する際には、同町と横浜駅間の定期乗車券を示し、新橋では、芝浜松町と新橋駅間の定期乗車券を示し、中間は無賃乗車(ムチンジャウシャ)であったのだが」(出典:奇想凡想(1920)〈宮武外骨〉煙管乗といふ新語)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む