無間の釜(読み)むけんのかま

精選版 日本国語大辞典 「無間の釜」の意味・読み・例文・類語

むけん【無間】 の 釜(かま)

  1. 無間地獄にある罪人の責めに用いる釜。地獄の釜。
    1. [初出の実例]「此鐘の音を聞人は、現世(げんぜ)にてはぶんげんの金持みらいにてはむげんの釜入」(出典浄瑠璃博多小女郎波枕(1718)長者経)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む