無電極ランプ(読み)ムデンキョクランプ

デジタル大辞泉 「無電極ランプ」の意味・読み・例文・類語

むでんきょく‐ランプ【無電極ランプ】

内部電極フィラメントをもたない照明装置。誘導磁界による電子で励起された水銀原子が紫外線を発し、それがガラス管内壁に塗布された蛍光体に当たって発光する。即時点灯・消灯が可能で、消費電力が小さく長寿命だが、安定器必須となる。無電極放電ランプLVD(low voltage discharge)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む