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焦頭爛額 ショウトウランガク

デジタル大辞泉の解説

しょうとう‐らんがく〔セウトウ‐〕【焦頭×爛額】

《「漢書」霍光伝から》火災の予防を考えた者をしないで、消火のため頭髪を焦がし、額にやけどをした者に賞を与えること。根本よりも末端を重視するたとえ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうとうらんがく【焦頭爛額】

〔漢書 霍光伝
火災の予防策を献ずる者は賞を与えられず、火災が起きた時に頭を焦がし額をただれさせて救った者は賞を与えられるということ。根本を忘れて瑣末さまつなことだけを重視することのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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