然別峡(読み)しかりべつきよう

日本歴史地名大系 「然別峡」の解説

然別峡
しかりべつきよう

鹿追町の北端然別川の源流シイシカリベツ川上流にある峡谷八の沢はちのさわ川流域一帯をさす。大雪山国立公園の南東部に位置する。菅野かんの温泉、露天風呂鹿乃湯しかのゆ、然別峡森林浴散策コース、然別峡野営場がある。菅野温泉の近くにはかつて然別水銀鉱山があり、昭和一七年(一九四二)から採掘が行われたが、採算が合わず一〇年余りで閉鎖された(鹿追町七〇年史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む