改訂新版 世界大百科事典 「然阿良忠」の意味・わかりやすい解説
然阿良忠 (ねんありょうちゅう)
生没年:1199-1287(正治1-弘安10)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…神奈川県鎌倉市にあり,天照山と号する浄土宗の大本山。仁治年中(1240‐43),執権北条経時が佐介ヶ谷に一宇を建立,帰依の僧然阿良忠を迎えて開山とした。初め蓮華寺また悟真寺と称したが,のち現在地に移し霊夢を得て光明寺と改めたという。…
※「然阿良忠」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...