焼入(読み)やきいれ

精選版 日本国語大辞典 「焼入」の意味・読み・例文・類語

やき‐いれ【焼入】

  1. 〘 名詞 〙 高温に熱した金属材料を水や油の中に入れて急冷する操作。主に鋼の硬度を高めるために行なう。
    1. [初出の実例]「歯車などは予め焼き入れして材料を固める必要もあり」(出典:自動車の話(1953)〈岩波書店編集部〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む