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焼戻し脆性 やきもどしぜいせい temper brittleness (shortness)

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

焼戻し脆性
やきもどしぜいせい
temper brittleness (shortness)

一定の温度である程度以上の時間保持したのちに現れる金属材料の脆性。炭素鋼では 300℃前後に低温焼戻し脆性,500℃前後に一次焼戻し脆性,それより高い温度での焼戻し後の徐冷で生じる二次焼戻し脆性があるが,後の2者を高温焼戻し脆性と呼ぶ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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