普及版 字通 「煌」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 13画

[字音] コウ(クヮウ)
[字訓] かがやく

[説文解字]

[字形] 形声
声符は皇(こう)。皇は玉鉞の輝きをいう字で、煌の初文。〔説文〕十上に「煌煌(かがや)くなり」(段注本)、〔玉〕に「光なり」とあり、きらめくような輝きをいう。

[訓義]
1. かがやく、かがやき、火のひかり、火のすがた。
2. さかん、立派。
3. あきらか。

[古辞書の訓]
名義抄〕煌 ヒカル・ヒ・イタム・アキラカニ/煌々 ―トサカンナリ 〔立〕煌 ヒカリ・アキラカ・テル

[語系]
煌・皇・晃huangは同声。また光kuang、景・(鏡)kyangは声義近く、みな一系の語である。

[熟語]
煌火・煌・煌煌煌星・煌
[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

デジタル大辞泉プラス 「煌」の解説

煌(ファン)

日本コカ・コーラ株式会社が販売するウーロン茶飲料。中国福建省武夷山産の茶葉を100%使用。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む