照対(読み)しょうたい

精選版 日本国語大辞典 「照対」の意味・読み・例文・類語

しょう‐たいセウ‥【照対】

  1. 〘 名詞 〙 二つのものが対応すること。照応。
    1. [初出の実例]「照応は照対ともいふ、譬へば律詩に対句ある如し」(出典:読本・南総里見八犬伝(1814‐42)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む