照魔鏡(読み)ショウマキョウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「照魔鏡」の意味・読み・例文・類語

しょうま‐きょうセウマキャウ【照魔鏡】

  1. 〘 名詞 〙 悪魔のかくれた本性を写し出すという鏡。また、人や社会のかくれた本体を写し出すもの。
    1. [初出の実例]「又鏡の袋を打開くに、その明らかなるは、雲仲子が昭魔鏡(セウマキャウ)といふも斯くやと」(出典読本・神猨伝‐後編(1809)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む