煮う麺(読み)にゅうめん

精選版 日本国語大辞典 「煮う麺」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐めんにう‥【煮麺・入ニフ麺】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「煮麺(にめん)」の変化した語 ) そうめんを醤油(しょうゆ)味噌汁で煮たもの。
    1. [初出の実例]「賜入麺・天酒等」(出典宣胤卿記‐文亀二年(1502)正月二五日)
    2. 「ひとりはよく考て煮麺(ニウメン)とおち付ける」(出典:浮世草子日本永代蔵(1688)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む