煮う麺(読み)にゅうめん

精選版 日本国語大辞典 「煮う麺」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐めんにう‥【煮麺・入ニフ麺】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「煮麺(にめん)」の変化した語 ) そうめんを醤油(しょうゆ)味噌汁で煮たもの。
    1. [初出の実例]「賜入麺・天酒等」(出典宣胤卿記‐文亀二年(1502)正月二五日)
    2. 「ひとりはよく考て煮麺(ニウメン)とおち付ける」(出典:浮世草子日本永代蔵(1688)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む