煮凝らす(読み)にこらす

精選版 日本国語大辞典 「煮凝らす」の意味・読み・例文・類語

に‐こら・す【煮凝】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 =にこやす(煮凍)
    1. [初出の実例]「山づとの宍(しし)むら油に煮こらしたる、又出雲の松江の鱸二尾、是はしたがひし輩にとらせて」(出典:読本・春雨物語(1808)目ひとつの神)

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