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熊坂磐谷 くまさか ばんこく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

熊坂磐谷 くまさか-ばんこく

?-? 江戸時代後期の儒者。
熊坂台州(たいしゅう)の子。寛政-享和(1789-1804)ごろの人。谷文晁(ぶんちょう)らと親交があった。陸奥(むつ)伊達郡(福島県)出身。名は秀。字(あざな)は君実。通称は宇太郎,のち宇右衛門。著作に「継志編」「戌亥遊嚢」「南遊稛載録」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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