熊坂台州(読み)くまさか たいしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「熊坂台州」の解説

熊坂台州 くまさか-たいしゅう

1739-1803 江戸時代中期-後期の儒者。
元文4年4月23日生まれ。家は陸奥(むつ)伊達郡(福島県)高子(たかこ)村の豪農。江戸で入江南溟(なんめい),松崎観海にまなぶ。郷里に学舎海左園をもうけて教育にあたり,また窮民救済,開墾などにつくした。享和3年3月21日死去。65歳。名は定邦。字(あざな)は子彦。通称は宇右衛門。著作に「信達歌」「魚籃先生春遊記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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