熊竹村(読み)くまたけむら

日本歴史地名大系 「熊竹村」の解説

熊竹村
くまたけむら

[現在地名]君津市長谷川はせがわ

長谷川村の北の谷間に位置する。元禄郷帳に長谷川村の枝郷として村名がみえ、高七〇石余。天保郷帳旧高旧領取調帳では高八四石余。貞享元年(一六八四)には上野前橋藩領(「酒井忠挙領知目録」酒井家文書)、延享三年(一七四六)には久留里藩領(「久留里藩領知目録」久留里藩制一班)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む