熊谷五一(読み)くまや ごいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「熊谷五一」の解説

熊谷五一 くまや-ごいち

1818-1882 幕末豪商
文化15年3月17日生まれ。長門(ながと)(山口県)奈古村農民の子。藩命で萩(はぎ)藩御用商人熊谷家の養子となる。奇兵隊軍用金を寄付したほか,小郡(おごおり)村の製銃所建設,禁門の変の出兵,武器購入などのために多額の資金を提供,藩財政に貢献した。明治15年11月21日死去。65歳。本姓西村。名は義右。

熊谷五一 くまがい-ごいち

くまや-ごいち

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 クマ

367日誕生日大事典 「熊谷五一」の解説

熊谷 五一 (くまや ごいち)

生年月日:1818年3月17日
江戸時代;明治時代の実業家
1882年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む