熊谷直時(読み)くまがい なおとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「熊谷直時」の解説

熊谷直時 くまがい-なおとき

?-? 鎌倉時代武将
武蔵(むさし)熊谷郷(埼玉県)を本領とする御家人。承久(じょうきゅう)の乱で戦死した父直国の恩賞として,安芸(あき)(広島県)三入荘地頭職をあたえられる。弟祐(資)直(すけなお)とのあいだに所領争いがおき,文暦(ぶんりゃく)2年(1235)と文永2年の幕府裁決で地頭職をわけた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む