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熔岩噴泉 ようがんふんせんlava fountain

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岩石学辞典の解説

熔岩噴泉

熔岩流または割れ目から液体の熔岩の噴出物がほとばしり出ること.流動性にとんだ熔岩が噴水のように空中高く噴き上げられる現象をいい,玄武岩質火山の噴火では普通に見られ,高さ数100mに達することもある.噴泉の中心部は白昼でも赤熱してみえ,夜間は美しく火の泉(fire fountain)とも呼ばれる[片山ほか : 1970].

出典|朝倉書店
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