熨斗昆布(読み)ノシコンブ

精選版 日本国語大辞典 「熨斗昆布」の意味・読み・例文・類語

のし‐こんぶ【熨斗昆布】

  1. 〘 名詞 〙 熨斗鮑(のしあわび)の代用とする伸ばした昆布。祝儀に用いる。
    1. [初出の実例]「そのゆかりある太夫丸、けふうけそむる船玉へ、おみき洗米のしこんぶ」(出典:浮世草子・けいせい手管三味線(1726)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む