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船玉/船霊/船魂 フナダマ

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デジタル大辞泉の解説

ふな‐だま【船玉/船霊/船魂】

航海の安全を守る神。住吉神(すみのえのかみ)水天宮金比羅権現などで、そのお札を船内に貼る。
漁船の守護神として信仰されている神霊。新造のとき、船大工が女性の毛髪や人形(ひとがた)・さいころ2個などを船の中央の帆柱の下などに、神体としてはめ込む。

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